フェイシャルエステ 美肌条件とは

フェイシャルエステのイメージ

エステティックに携わって40年、エステ伝道師 清水收一が伝える<本物のエステティックを知って欲しい>

フェイシャルエステ 美肌条件とは

美肌定義

健やかで美しい素肌」とは、次の条件を満たした肌をいいます。

潤いがある・滑らかである・張りがある・弾力がある・血色が良い。

その他、ツヤがある、清潔である、色素(メラニン)異常がないことも重要なファクターです。

上記の条件を皮膚表面と内部に大別して、関わる皮膚の部位を記述して見ます。

 

観察部位美肌条件ポイント部位(組織・腺)
皮膚表面うるおい・滑らかさ・ツヤ・清潔皮脂腺・汗腺の分泌機能/角質水分量/毛孔・汗孔状態
皮膚内部張り・弾力・血色・メラニン結合線維状況/毛細血管機能・/色素細胞機能
美肌条件を確認しているイメージ

美肌条件を確認

美肌作りの主な因子

美肌を作るには様々な因子が深く関わって来ます。

スキントラブルとの関連性を探り、原因を見つける重要な鍵となります。

因子特徴
環境
自然環境、人為的環境(エアコンなど)、家庭環境、育成環境、近隣環境、職場環境
食事

食品の選択(栄養バランス)、食事法(時間・環境)、間食や外食の有無(質・頻度)
睡眠睡眠の深さ(夢覚の有無)、睡眠時間(起床・就寝)、寝室環境(音・証明・香り・色)
体調排便、排尿、生理、不調箇所、疾患、運動量)
メンタル精神状態(安定度)、ストレスへの感受性
化粧品適正な選択(肌の状態・季節・心身のコンディション)、使用順序、使用量、使用方法
清浄度入浴条件(温度・時間・方法)、肌着の選択(素材など)
カウンセリング風景

カウンセリングにおいて、原因を見つけることこそ重要な鍵となります。

エステティシャンがお客様に「美肌」を提供するための、『カウンセリング』時にお客様の肌の「現状分析」をする観察部位別の目安と、その原因を見つける因子別特徴を記述致しました。

これに基づいて施術方向の構築や店販化粧品の選択、そして生活習慣へのアドバイスを併せて行う事で、お客様の希望に沿う施術結果を導くことが出来ます。

基本理論に基づき、ご自身の経験を交え、お客様の肌質・肌調・体調を考慮し、季節と年齢などを踏まえた最良のタイミングでトリートメントを進めることこそ、お客様からの満足と信頼を勝ち取る大切な要因と成ります。

まとめ

潤いがある・滑らかである・張りがある・弾力がある・血色が良い。

その他、ツヤがある、清潔である、色素(メラニン)異常がない。

こういった理想の肌に近ずくために、エステティシャンはカウンセリングを通して見極め、施術とホームケア・生活習慣アドバイスを提案し、お客様の要望に応えて行くことがエステティックです。

エステティックの素晴らしさをお客様に認めて頂く為にも、基本理論をしっかりと学ぶ事が大切です。

何かご質問等が御座いましたら、下記までご連絡下さい。

エステティック総合商社 株式会社サンク
         代表取締役会長 清水收一

1982年、エステティックサロンのプロデュースとコンサルティング、商品の提供などを主な業務とするエステティック総合商社・株式会社サンクを設立。

『素晴らしくしようじゃないか、エステティック!』を合言葉に、エステティックの正しい理論や新しい技術の普及に努めると共に、オーナーのヴィジョン『夢』とサロンの魅力が詰まったオンリーワンサロン作りを目指し、エステサロンの企画から経営までトータルでサポートしています。

主な著書:最新レジャー産業開発・経営モデルプラン、女性向け・新レジャー事業(綜合ユニコム)、SOINESTHE、ESTHE NET(新美容出版)

ビューティーソムリエールエステティック理論編(サンク)

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