個人経営エステサロン開業、成功へのキーワード

エステ施術風景

エステティックに携わって40年、エステ伝道師 清水收一が伝える<本物のエステティックを知って欲しい>

個人経営エステサロン開業、成功へのキーワード

 エステティック&化粧品ビジネスに携わって40年。

 

エステティック専門商社(株)サンクを創業して37年に成ります。多くのサロン様のオープンに携わり又、日々の中で商品卸と教育・講習をサロン様にお届けすることが弊社の生業です。

その為にもサロン様が繁盛して頂けなければ弊社も成り立って行けないという、共存共栄の間柄を永年歩んで参りました。

大手企業の直営サロンから多店舗展開のサロン、スポーツクラブなど付帯事業としてのエステ導入サロン店、そして化粧品メーカー・フラッグサロンなど多くの業態サロンのお得意様がいらっしゃいます。

しかし、弊社が一番多く手掛けさせて頂いたサロン形態は、やはり個人オーナーサロンです。

そして、規模はベッド1~2台のサロン様です。

 

 

今回は、その「個人サロン」(あえて、こう呼びます)が経営的に厳しい・苦しいという声が時折聞こえてきます。

そこで、成功しているサロンと苦戦しているサロンとの違いを、37年の経験から鑑みて、何が違うのかをお話したいと思います。

エステ施術風景

個人サロンの経営が今、厳しい?

繁盛サロンと低迷サロン、何が違うの?

  [順調に推移しているサロン] [売上・客数が伸び悩みサロン]
オーナーがエステに夢と生きがいを持っている。エステサロンを開設した目的意識が箕臼。
サロンのコンセプトがはっきりしていてブレない。コンセプトが不明確で、流行に流されている。
主要ターゲットを絞っている。ターゲットを広く考えている。
メニューが分かり易く、料金も明確。メニューが多く、料金システムが複雑。
ヘビーユーザー作りを目指した営業戦略。ファーストユーザー獲得を優先した戦略。
季節イベント的なキャンペーン・企画で、固定客が対象。新規集客も固定客も同一キャンペーンで、話題優先!
スタッフ教育は基本オーナーが行い、時には外部講師を依頼。メーカー・外部機関に任せ、一貫性が乏しい。
お客様との関り方を長期で考え、施術も年間で考える。短期キャンペーンを中心に、常に目新しさと話題性を重視。
ご来店時に次予約が入る仕組みが出来ている。お客様のご都合を第一優先にと、スタッフに教育している。
常連客も何らかでスタッフに関わらせる。オーナーとスタッフの担当客を分けている。
エステは老化予防の為のメンテナンスといつも考えている。トラブル・コンプレックスの改善こそ、エステの仕事だと考えている。

 

上の比較表をご覧頂き、ご自分のサロンと照し合せて見て下さい。

何かが見えてくるのではないでしょうか?

後は、具体的にサロンに落とし込んで見ましょう。

エステの施術風景

ブレないサロン運営が大切です。

個人サロンこそエステの原点を、生活の中でお客様と密着して行える、ベーシックサロンです。

 

まとめ

規模や内装、更には広告宣伝や検索ネットワークなどに大きなお金はかけられない『個人経営エステサロン』

脱毛専門サロン高額契約問題などのニュースで、エステサロンが怖い場所だと思われたり、痩身系サロンの誇大広告により、エステは信頼できないなどの影響を一番受けているのが個人サロンだと思います。

しかし、そんな中で毎年安定して、伸び幅は小さいが右肩上がりを続けているサロンは有ります。

その理由を37年以上の経験を基に、いくつかのポイントを私見ですが述べさせて頂きました。

エステを社会の中で当たり前に認知して頂く為にも『個人サロン』の活性が大切だと考えています。

『本物のエステを、皆さんとご一緒に普及しましょう』

何かご質問のある方は、下記までお問合せ下さい。

エステティック総合商社 株式会社サンク
         代表取締役会長 清水收一

〒168-0082 東京都杉並区久我山4-12-10 倉本ビル2F

TEL03-3332-1990  FAX03-3332-2039
https://cinq.jp  Mail:esthe@cinq.jp

友だち追加

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です