エステサロンでのコロナウイルス感染対策

 

コロナウイルス

エステティックに携わって40年、エステ伝道師 清水收一が伝える<本物のエステティックを知って欲しい>

エステサロンでのコロナウイルス感染対策

3月に入っても先の見えない「コロナウイルス」が、感染を広げているようです。

人が多く集まるイベントの中止や観戦客を入れない野球や大相撲。

レストランや商店でも入り口に消毒液を置いて、二次感染を防いております。

 

そこで、営業を休む訳にはいかないエステサロン・・・

お客様に少しでも安全を提供できるように又、安心感を持って頂く為にどうしたらよいかをここで検証したいと思います。

 

 

開店前に行う事

  • レセプション周り、施術ルーム、トイレ、スタッフルーム、準備室の清掃。

両性界面活性剤水溶液0.05~0.2%又は逆性石鹸水溶液(オスバンなど)0.05~0.1%で、雑巾がけ。

 

  • 器具類、壁、棚、ワゴン、椅子、カウンター等々。

グルコン酸クロルヘキジン水溶液(ヒビテン)0.05%水溶液に10分間浸す。

両性界面活性剤水溶液0.05~0.2%で、機器類や壁、備品などを拭く。

 

  • タオル、ガウン、布、ユニフォーム、非金属器具、スリッパなど。

次亜塩素酸ナトリウム水溶液(ハイターなど)0.01~0.1%水溶液に10分間浸し(十分換気をしながら、ゴム手袋・マスクを付けて行う)、消毒後は水洗いし乾燥させる。

手指消毒

小まめに手指消毒を!

  • 手指

グルコン酸クロルヘキジン水溶液(ヒビテン)0.05%又、又は両性界面活性剤水溶液0.1%で消毒。

 

 

スタッフに関して

  • 体調管理に心掛け、出勤時に責任者が問診と検温を行う。
  • マスクを常時着用(カウンセリング時も忘れずに)。
  • トリートメント時は皮膚に直接触れ、顔の距離も近い為充分に注意しましょう。
  • 手指消毒は念入りに、適度なタイミングで行って下さい。
マスクの映像

常時マスクを着用。

来店時のお客様へ

  • お客様に手洗い及び市販の消毒薬での手指消毒をお願いします。

 

手指消毒

手指消毒

お客様のお帰りの後

  • お客様が使用したロッカー、トイレ、触れたテーブルなどを、両性界面活性剤水溶液0.050.2%で拭きましょう。
  • 使用済みタオルなど片づけで触れる際は、ゴム手袋着用とゴム手袋の使用後の消毒。

 

 

アピール (告知)

  • サロンで実際に行っている衛生・消毒管理を、来店される全てのお客様に伝え、ご協力をお願いし、サロンで出来る事はきちんとやっている事をアピールしましょう。

 

 

前代未聞の「コロナウイルス感染」

これを一つの経験として、サロンワークに生かしていきましょう。

 

『素晴らしくしようじゃないか、エステティック!』

まとめ

未だ衰えを見せない『コロナウイルス感染』

エステサロンでも、自分達できちんとした衛生・消毒管理対応が要求されています。

詳しくは、下記までお問合せ下さい。

エステティック総合商社 株式会社サンク
         代表取締役会長 清水收一

1982年、エステティックサロンのプロデュースとコンサルティング、商品の提供などを主な業務とするエステティック総合商社・株式会社サンクを設立。

『素晴らしくしようじゃないか、エステティック!』を合言葉に、エステティックの正しい理論や新しい技術の普及に努めると共に、オーナーのヴィジョン『夢』とサロンの魅力が詰まったオンリーワンサロン作りを目指し、エステサロンの企画から経営までトータルでサポートしています。

主な著書:最新レジャー産業開発・経営モデルプラン、女性向け・新レジャー事業(綜合ユニコム)、SOINESTHE、ESTHE NET(新美容出版)

ビューティーソムリエールエステティック理論編(サンク)

〒168-0082 東京都杉並区久我山4-12-10 倉本ビル2F

TEL03-3332-1990  FAX03-3332-2039
https://cinq.jp  Mail:esthe@cinq.jp

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